柴咲コウ/朝ドラエールの歌声は吹替なし?オペラの歌唱力が圧巻で話題!

柴咲コウ/朝ドラエールの歌声は本人と吹替どっち?

こちらが、本日の朝ドラの映像。素晴らしい歌声ですよね。柴咲コウさん本人の歌声なのか、吹替なのか?とっても気になりますね。

https://twitter.com/osukru_andore/status/1247302223886864384

調べてみた所、こちらはご本人の歌唱ということが分かりました。

ドラマは昨年9月中旬にクランクイン。柴咲は11月中旬に合流したが、その前の7月上旬から歌の練習を開始。最低週1~2回、1回2時間近くのレッスン。声楽の基礎から学び直した。
今年1月のインタビュー時は「練習でカメラが回っていないと、どう撮られているかを気にしないで純粋に『あんなに声が出た』のに、いざ本番になると、20年以上やってきたお芝居のスイッチが入って邪魔してしまうのか、声が出にくくなって。本当に壁にぶち当たっています。繊細な部分が声に影響してしまうんだと感じています」と苦戦ぶりを吐露した。

引用元 スポニチアネックス

ご本人の心配を吹き飛ばすような絶賛の声が多数あがっていますね!

柴咲コウさんは、ご自身でも曲を、何枚も発売していますし、お歌が上手いことは知っていましたが、オペラとなると、発生方法も違うでしょうし、かなりのご練習をなさったのでしょう!

賛否両論ありますが、素人目には素晴らしい歌唱力と思います。女優さんや、俳優さんは、役柄を演じるために、実物の人物像に近づけるために、レッスンを積む話を良く聞きますが(前回のスカーレットの時も陶芸を、公子や八さん等も長い時間をかけて練習されたそうです。)何十年もの間、本業をなさっている方からしたら、笑ってしまうレベルなのかもしれませんが、数か月でリアリティをだすための、努力をする姿勢は、単に歌唱力だけではなく、ご本人の内面から現れるものが映像を通して伝わってきて感動を覚えるような気がします。
これは本人なの?吹替なの?と思わせる所も絶妙なラインなのかと。。
柴咲さんの顔で、超絶上手いオペラ歌手の歌声を吹替られても、なんだ吹替か、と興覚めしてしまいます。

朝ドラを見ている方って、リアルな歌声より、そういう努力の裏側が見える人間っぽさを求めているような気がするのは私だけでしょうか?

柴咲コウの役|双浦環はどんな役?

柴咲コウさんが演じるのは、主人公夫婦に大きな影響を与える、世界的なオペラ歌手・双浦環(ふたうら・たまき)『モデルは日本人初の国際プリマドンナ(オペラの主役となる女性歌手)三浦環』

『エール』第8話では、双浦環(柴咲コウ)の歌が、音(清水香帆)にが大きな影響を与える役どころのようです。

まとめ

いかがでしたか?本日の朝ドラエールの柴咲コウさんの歌声は、吹替ではなくご本人の歌唱ということがわかりました。今後、ヒロインの音に、大きな影響を与える役どころなので、歌唱シーンも沢山ありそうな予感。素敵な歌声をまた聞けるのが楽しみですね♪

それでは、またお会いしましょう!nezutan日記を読んでいただいてありがとうございました!

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