リヒター展/東京の混雑回避時間やチケット予約状況は?いつまで会期かも!

リヒター展/東京国立近美の混雑状況や回避時間まとめ

東京国立近代美術館で開催されるゲルハルト・リヒター展は、日本では16年ぶり東京では初の美術館での個展。

60年にわたるリヒターの画業を一度に見れるチャンス!ということで遠方からの来場者も含めかなりの混雑が予想されます。

今年の夏は昨年より外出する方が増える傾向にあると思います。

美術館は空調設備も整っていますが、できれば混雑を避けて鑑賞したいですよね。

ネズタン

リヒター展を見るにあたって、混雑回避でおすすめの日にちや、時間帯はこちらになります。

MEMO
  • 会期後半は、駆け込みの来場で混雑する→前半、中期がおすすめ
  • 土日祝日は混雑する→平日午前中がおすすめ
  • 開館直後とお昼前後は混雑する→15時から閉館時間の間がおすすめ

とは言え、仕事が休みの日が土日祝日しかないという方も沢山いらっしゃるかと思います。

その場合でも、11時から15時ぐらいまでは混雑が予想されるピークの時間帯になりますので、その日の予定の午前中の一番最初にもってくるか、他の用事を済ませた夕方ごろに行くのがおすすめです。

リヒター展/東京国立近美のチケット予約状況は?販売情報まとめ

リヒター展のチケットは、展示室内の混雑を避けるため日時指定予約制と当日チケット購入の2つのチケット販売方法となっています。

日時指定予約優先チケット

>>チケット予約はこちら

中学生以下、障害者手帳をお持ちの方(付添の方1名含む)は予約不要です。

混雑緩和のため、予約優先チケット(日時指定制)がオススメ!

当日会場販売

東京国立近代美術館窓口でも当日券を販売しています。
会場内が混雑した際は入場までお待ちいただく場合があります。

  • 混雑状況については公式Twitterで最新情報をご確認ください。
  • 当日券は毎日販売していますが、ご来館時に予定枚数が完売している場合があります。

リヒター展/東京国立近美の当日チケットは購入できる?予約なしで入場可能?

予約購入ができなかった方、当日空いた時間で急に見に行きたくなった場合でも当日の入場枠が設けてあります。

混雑した時間帯であれば、ご来場時に予定枚数が終了している場合があります。

 

平日の15時以降であれば、当日券で入場できる可能性は高いです。

仕事が早く終わった、急に空き時間ができた!という方は当日券を利用してみてください。

ネズタン

リヒター展/東京国立近美の展示鑑賞所要時間は?

展示室

平均的な鑑賞時間は1時間から2時間。

最近の美術館は、展示室で作品の鑑賞と共に撮影がOK!の場所が多いので、自分で見る時間と、撮影で時間がよりかかりますよね。

心が動いた作品は、記憶に残すだけでは気持ちが満足しなくて、つい写真もとってしまう。。

毎回見るだけに集中したいのに、やっぱり撮影可能だと記録もしてしまいます。

グッズ売り場

グッズ売り場での購入や、選ぶ時間も、レジに並ぶ時間もありますので余裕をもって入場したいですね。

とりあえず物販が激混みなので、お時間余裕持って!ってのと、

2階の常設に所蔵品のリヒター数点と隣にバゼリッツも並べてあるのでお見逃しなく!!!

 

展示鑑賞時間+グッズ列の時間の余裕をもっておきましょう♪

閉館に近い時間は予約が取りやすいですし、当日券で入れる可能性も。

東京にお住まいで、何回か行くチャンスがありそうな方は、何度か足を運んでも良いですね

音声ガイド

音声ガイドは

女優の鈴木京香さん。

 

MEMO

価格 

会場レンタル版が600円

アプリ配信版が610円

過去のリヒターの言葉を交えながら作品を読み解きます。

一つのイメージにとらわれず、どこまでも広がっていくリヒター作品の深い魅力を、鑑賞者の皆様が読み解くための一助になれば光栄です。

 

鈴木京香

 

音声ガイドは、作品を見る際により深く内容を知ることができますし、最近の音声ガイドは、作品の横に表示されている作品情報をそのまま読み上げたものとは違った、新しい楽しみ方ができます。

耳からの演出と、目から入ってくるリヒターの作品の味わいを両方楽しめて2倍充実した時間を過ごすことができますね!!

ぜひ利用してみましょう♪

コレクション展

コレクション展でもリヒター作品が鑑賞できますのでお見逃しなく!!

リヒター展/東京国立近美の期間はいつからいつまで?チケット開催概要

ゲルハルト・リヒター展

会期 2022年6月7日(火) 〜 10月2日(日)

10:00〜17:00(金曜・土曜は10:00〜20:00)※入館は閉館30分前まで

休館日 月曜日(7月18日、9月19日は開館)、7月19日(火)、9月20日(火)
会場 東京国立近代美術館
観覧料/チケット 一般 2,200円 / 大学生・専門学校生 1,200円 

高校生 700円 / 中学生以下 無料

日時指定予約優先チケット

当日会場販売

 

会期は約3ヶ月と長いですが、会期終了近くなりますと混雑が予想されます。

混雑しない平日や夕方の時間帯を狙って、ぜひお早めにご予約ください。

ネズタン


まとめ

ゲルハルト・リヒター展は東京国立近代美術館で22022年6月7日(火)より開催中!

混雑回避して鑑賞するには、できるだけ土日祝日を避けた平日か、15時以降の時間帯をおすすめします。

当日券も販売していますが、各時間の入場人数が上限に達した場合は購入はできません。

確実に入場したい方は、予定を早めに立ててチケットを予約してご覧ください。

グッズも画集や、ポストカードなどリヒターの作品の絵肌の質感、マチエールまでリアルに伝わってくるようなクオリティです!

会場に訪れたら、持ち帰りたくなること間違いなしですね。

60年にわたるリヒターの画業を一度に見れるまたとないチャンス!

85点以上の日本初公開作品を、ぜひ会場で味わってくださいね♪

それでは、またお会いしましょう!nezutan日記を読んでいただいてありがとうございました!

 

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